白内障について | Meni-one は、犬・猫用サプリから、犬白内障用眼内レンズまでペットのライフケアーをサポートします。

白内障ってどんな病気?白内障について

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白内障とは、水晶体の一部や全体が白く濁る病気です。 犬の白内障は6歳以上の犬による老齢性変化によって多くおこります。 年齢を重ねるに伴い、徐々に症状が進行していき、ひどい場合には失明することもあります。また加齢性のものだけでなく、遺伝的なものや、糖尿病などの他疾患によって発症する場合や、 目の外傷によって発症する場合もあります。
監修:獣医師 工藤荘六先生

白内障の症状

目に現れる症状

目が白く見えたり、瞳孔が常に開いているような状態になります。

視覚障害による行動の変化

白内障にかかると視覚的な障害がおこり、ものにぶつかってしまったり、壁沿いに歩くようになります。また夜間の散歩などを嫌がるようになったり、夜泣きをするようなこともあります。


予防方法

通常、人と同じく白内障を予防するのは難しですが、メニワンではペットの白内障予防を期待する動物用サプリメントを提供しています。また、早期に発見できるように、日頃からご家庭でペットの目を観察し、最低でも年に一回は健康診断で目の検査も行うことをおすすめしています。

白内障の手術

白内障になったら、薬によってその進行を遅らせることはできますが、完全に治療することはできません。 そこで、濁った水晶体を手術によって取り除く方法があります。

手術の時には麻酔をかけて行われますので、痛みはありません。手術時間は、通常60分程度です。現在では、多くの場合、濁った水晶体の中身だけを取り除き、残した薄い膜(水晶体嚢)の中に視力を補正 するための「眼内レンズ」が挿入されます。

手術前の準備・手術後のケア

一般的に手術前には、飲み薬や目薬を投与する必要があります。また、分からないことや、質問があれば、先生や医療 スタッフに尋ねてください。手術後は、通常1週間程度の入院が必要となります。退院後は指示されたとおり に、飲み薬や目薬を投与します。

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