コーニアルバンデージわん | Meni-one は、犬・猫用サプリから、犬白内障用眼内レンズまでペットのライフケアをサポート

症例集動物病院様専用商品紹介

コーニアルバンデージわん使用例

症例1
猫(雑種)
  • サイズ:タイプM
  • 診 断:仔猫時の潰瘍性結膜炎による眼瞼結膜、眼球結膜と瞬膜の癒着
  • 処 置: 癒着(写真①)を切開切除し、再癒着を防ぐためコーニアルバンテージわんを装着(写真② オペ直後)
  • 経 過:2週間の装着後、結膜の再癒着、眼瞼機能の異常や角膜混濁もなく治癒
猫の眼瞼結膜、眼球結膜および瞬膜の癒着。治療前
写真①
猫の眼瞼結膜、眼球結膜および瞬膜の癒着。治療後
写真②
症例2
パグ
  • サイズ:タイプL
  • 診 断:深部実質の潰瘍
  • 処 置:外科用シアノアクリレート(グルー)とバンテージわんの併用
  • 経 過:3週間後に完治
深部実質の潰瘍。治療前
症例3
ヨークシャーテリア / 14歳 / 雌
  • サイズ:タイプM
  • 診 断:角膜変性に伴う沈着物の脱落による潰瘍
  • 処 置:潰瘍辺縁部(周辺)の脱落し始めている沈着物(写真①)をダイヤモンドバーで除去し、 バンテージわんを装着(写真②)
  • 経 過:処置後10日で治癒。レンズの使用が角膜の保護と痛みの緩和に貢献。
角膜変性に伴う沈着物の脱落による潰瘍。治療前
写真①
角膜変性に伴う沈着物の脱落による潰瘍。治療後
写真②
症例4
シーズー / 9歳 / 雌
  • サイズ:タイプL
  • 診 断:難治性角膜潰瘍(バンテージレンズの使用頻度が最も高い疾患)
  • 処 置:角膜切開後にコーニアルバンテージわん装着
  • 経 過:処置後10日で治癒。
難治性角膜潰瘍。※フローレス染色後に撮影
フローレス染色後に撮影

Dr. Juri Ota-Kuroki, DVM, MS, Diplomate ACVO Veterinary Ophthalmologist BluePearl-Chesterfield Midwest Veterinary Referral Center (黒木 珠里先生、DVM、MS、アメリカ獣医眼科専門医)

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