HOME症状から探す > 成分・作用(ペロワン)

成分・作用(ペロワン)

グロビゲンPG

歯周病は歯周病菌によって歯茎が炎症を起こし、ひどくなると歯を失ってしまう病気です。原因として、歯周病菌の出す毒素があります。グロビゲンPGは、この歯周病菌の出す毒素を中和できるγ-リベチンを含んでおり、毒素を中和することで歯周病の進行抑制が期待されます。グロビゲンPGは、歯周病菌の出す毒素を鶏に与えて、免疫反応により鶏にγ-リベチンを作らせた後、γ-リベチンを含む卵の黄身を乾燥粉末としたものです。

乳酸菌KT-11(クリスパタス菌)

乳酸菌KT-11は乳幼児の腸内から発見された機能性乳酸菌を加熱処理したもので、免疫力を高めたり、アレルギーの発症を抑える力があると言われています。乳酸菌KT-11を摂ることにより下記の作用が報告されています。
免疫力を高める
歯周病菌の増殖の抑制
口臭の抑制
アレルギーの抑制
花粉症の症状改善
アトピー性皮膚炎の症状改善
アレルギー性鼻炎の症状改善

ラクトフェリン

ラクトフェリンは乳や涙、唾液、血液などに存在する感染防止機能を持ったタンパク質で、初乳に多く含まれており赤ちゃんの健康維持に必要な成分と言われています。ラクトフェリンには下記の作用があると言われています。
生体防御作用
感染防御
抗菌、抗ウイルス作用
健康維持作用
抗炎症作用
内臓脂肪の低減